徒然日記

花音夢のブログです。 日常のくだらない事、神社巡り、不思議な事など綴っていきたいと思います。

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今日の本は公募ガイドを探しに行った時に見つけた一冊。

「日本の呪術」

古来から日本には呪術があった。
呪術と言うと人を呪うイメージがあるかも知れないが、呪術と言っても幅広くマイナスからプラスの色んな呪術がある。
そして呪術にも色々なやり方?がありました。
有名な安倍晴明の陰陽道、藁人形、性愛呪術など日本呪術人物列伝から呪われた事件が載っております。

マジナイ、ノロイ…今ではあり得ないと思う事が昔では当たり前のように行われていた。
そして今のように全く情報や技術が発達していない自大の人々にとって呪術は希望だったと読んでますます興味が湧きました。

是非本屋さんで探して見て下さい(*^^*)
興味深い一冊です。

呪術にも動物を使ったりしぐさを使ったりと色んなやり方がありまた身を守る呪術も沢山あって覚えきれない(笑)
昔からおまじないは好きなのですぐさま見つけた瞬間に買うと決めました。

人を呪えば穴二つ
けれど希望のおまじないならば心に光が灯るかも知れない。
信じるか信じないかはあなた次第(*・・)σ


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  1. 2014/02/23(日) 23:12:34|
  2. | トラックバック:0



ついてない。
そんな時はこの一冊。
でもね、ついてないなんて口にしたくない。
出来ればしない方がいい。
言霊になってしまうから嘘でも

「私ついてる~ヽ(*´▽)ノ♪」

と口にしょう。

さて、今日は

「呪いの解き方~なぜかツイてない日の作法」

魂伝師(開運アドバイザー)の川井春水さんです。

簡単な呪いの解き方と言っても怖い呪いじゃなくて気分が晴れなかったりだとななんとなく嫌な気配がするとかお墓参りの作法など色々載っています。
風水的な感じで絵も描いてあるし明るい本ですので変な感じのじゃないですよ。
日々の暮らしの気持ち的に嫌な事があった時におすすめしたい一冊。
簡単なおまじないから合掌の仕方、神社仏閣への参拝の仕方も載っていてためになりました。

私もおまじないやってみようかな?


  1. 2014/01/22(水) 17:27:16|
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エドガーアラン・ポー

江戸川乱歩。

某ブログでエドガーアラン・ポーの作品についてを見て、江戸川乱歩を久々に読み返したくなり大捜索するも見付からない(|| ゜Д゜)

江戸川乱歩、敬愛する文豪エドガーアラン・ポーからもじった名前だとつい昨日知りました。
えぇ…自分でもビックリする位にアホです(笑)
似たような名前の人がアメリカにもいたんだ~。なんてずっと思ってましたよ!
しかもエドガーアラン・ポーのが先だったなんて!!

そして長い前置きはおいといて今日の一冊は

「プチ修行」

小栗左多里さん。

小栗さんと言えば映画にもなったダーリンは外国人で有名な方ですが、この方の考えとかちょっと面白く好きで修行にも興味があったので購入した一冊。

小栗さんが一人でまたはお友達と滝修行や断食道場、お遍路などに行くお話なんですが、やっぱりどの修行も当たり前だけど辛い。
でも辛い中にも面白い事があったり時には腹立つ事もある。
ちょっと挑戦してみようか!?なんて気持ちになる内容でした。
でも、冬の滝修行は辛そう…(笑)
プチ修行に興味ある方におすすめです。
小栗さんのチャレンジ精神とその修行での格闘がリアル。
私もそう思うかも?
なんて事もしばしば。

断食道場行ってみたい!!

おすすめの一冊です。

私みたいに雑念の多い人間には修行は必要かも知れない。
  1. 2014/01/21(火) 18:07:24|
  2. | トラックバック:0

今日は

「王宮で起きたあまりに淫らで残酷すぎる話」

夢プロジェクト「編」

です。


ちょっと表紙で買うのを一瞬躊躇いましたが、残酷すぎるに惹かれ購入。
世界の王宮の王や女王、奴隷にちなんだ話が沢山集められています。
毒婦達の血も凍る闘い、カニバリズム、残酷な処刑、纒足、宦官になるために…などなど濃い話がたっぷりあり淫らより残酷なものが多くどれも興味深いものばかりでした。
でも、残酷なのが嫌いな人にもそんなに描写はきつくないので大丈夫かな?と。
個人的には中国の妲己の冷たい残虐さが気になりました。
この人については色々説があるのでいつか調べてみたいな~。
にしても、日本を含め世界の王宮には血生臭い話はつきもの。
トルコのハーレムの話やアフリカの女王については初めて知ったので今度この二つの話がよく載っているのを買ってみよう。

と、まとまりのない文章になってしまいましたがそんなにハードな淫らではなく残虐さのが多い一冊で読み応えありました。

  1. 2014/01/20(月) 17:48:22|
  2. | トラックバック:0


今日の本は

「徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話」

田安徳川家第十一代当主
徳川宗英さん。



徳川家嫌いなのですが、つい買ってしまった一冊。
江戸時代好きなのに徳川嫌いではいけない!
江戸をつくった徳川を知らなければ真の江戸好きとは言えない。
と思い購入しました。

作者さんが徳川吉宗(暴れん坊将軍)の次男が初代の田安徳川家の十一代当主の方なのです。

内容は徳川家の裏話、歴代将軍の内緒話、大奥、徳川家のその後や特に個人的に気になっていた「徳川」という家に生まれての環境や思いなどが書かれています。

「徳川」と言えば日本では知らない人はいない超有名な天下人一族ですからね~。
江戸時代をつくったのは徳川家。
豊臣側を滅ぼし多くの勇ましい武将を倒したのも悔しいけど徳川家…。
天下人となってどうだったのか?
また一族は?
大政奉還後の徳川家はどうだったの?
天下人となって危機はなかったの?
なんて気になる方におすすめの一冊でございます。

歴代将軍の中で私は三代将軍、家光と八代将軍、吉宗が好きです!

是非読んで見て下さい~。
面白かったし知らない話ばかりで読み応えありました。
  1. 2014/01/19(日) 02:26:24|
  2. | トラックバック:0
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